ジミだけど実は結構ハード!?   正しい長座を作るコツ



長座は、意識しないで行うと、
骨盤が倒れたり、背中が丸まったり、膝が曲がったりしてしまう、
実は結構ハードなポーズ。

全身の筋肉をフル動員させ、骨の位置を正しく意識することで、
美しい長座ができるようになります。

左右の坐骨をきちんと正しい位置に置き、
かつ坐骨を中心に踵と頭頂が遠くに離れて引っ張られていくようにすることで、
正しいアライメント(配列)ができます。
横から見たら、時計の3時のように直角になるようにしましょう。

ももうらは床に付け、お尻の肉はくっつかないようにするだけでも、
慣れていない方にとっては修行並みのポーズ。
ハムストリングス(ももうらの筋肉)を伸ばし、全身満遍なく使っていきましょう。


皆様のご感想です。

・脚の血流が良くなりました。

・朝、すごくメンタルが低迷していたのですが、心も体もすごくすっきりしました。

・骨の位置など、意識するところを気をつけて行うときつくなるので、
常に気をつけて行いたいと思いました。

・腹筋がきつかったです。きつくなると呼吸が難しくなるので、今後の課題です。

日常のおくつろぎタイムのちょっとしたエッセンスに、取り入れてみてはいかがでしょうか。
健やかな毎日のために。

ありがとうございました。

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