姿勢を改善して肩こり、首こり解消!

たかが肩こり、首コリと言っても、
ひどくなると頭痛や吐き気にまで発展する恐れのあるこんなコリ。

あまりにも痛くてつらいときは、動かさずに幹部を休息する必要があるけれども、
あまり無理をせずに動かせるようであれば、血行を良くする為にも、
肩や首周りの筋肉をストレッチさせたりすることが大切ですよね。

そう思って肩、首周りのストレットを毎日かかさず行っていても、 一向に良くならないことも。
そんなときは、もしかしたら日ごろのちょっとした習慣やしぐさ、
そして姿勢に問題があるのかも知れません。


肩こり、首こりになる原因



肩や首がつらい方の多くは、隠れ猫背や肩の内旋など、
何らかの悪姿勢の影響を受けている方が多いようです。

ストレスや寒さなどで首や肩を丸めてしまうのは、 本来人間の持って生まれた防衛本能。
それは、人体で最大の急所と言われる、のどを守るため。
思わず身をかがめてしまうのは、仕方のないことなのです。

大切なのは、ここから。

 


肩、首を丸めている時の対処法。



①認識する
思わず身をかがめてしまったら、
まずはそのことを認識する必要があります。

え? そんなこと? と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
実はこの「認識する」ということが、できているようで、 なかなか難しいもの。

逆に言うと、「認識」がきっちりとできていれば、
姿勢改善の半分は成功したようなもの。

「あ、自分、今寒いから(ストレスで、もしくは視力の関係などで) 肩や首を丸めているな」、と。

②僧帽筋を意識する

肩や首を丸めている方は、必ずといって良いほど
僧帽筋が肩の上にどっかりと乗っかって、
まるで重い重い荷物を背負っているような格好になっていませんか?

それをおろしてあげましょう。

ご自分の腹筋を持ち上げながら、僧帽筋をお尻のほうへ下げて、
無意識に背負っている重荷を下ろしてあげるだけで、
肩や首が楽になることも。

 

③後頭骨を上に上に上に~~上げていく。
②の僧帽筋は最大限に下げて、腹筋・背筋でキープしつつ、
後頭骨を僧帽筋から真上にひっぱって、引っ張って!!
なが~~い首筋の後ろを作っていきましょう。

 

④胸筋を開く
背中に見えない壁があるとイメージして、その壁を肩の後ろ側でぐっと押します。
このとき、肋骨やおなかが前に出そうになるので、
出ないようにおなかも同時に見えない壁を押しましょう。

そして肋骨の一番下の骨は骨盤のほうにむけておきます。
肩や肩甲骨は最大限に下げておきましょう。
正しくできるとかなり体幹の筋肉を使います。

コレだけで結構な体感トレーニング。
意識して、肩・首こり解消と美・健康体型を手に入れましょう!

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