ねこのおすしやさん すずきまもる

おすしを食べたことのない山奥に住んでいるねこさんたち。
そのねこさんたちの前に現れたのは、魚の形をした車。

中はおすしやさんになっていて、運転していたお兄さんが次々にねこさんたちのためにおすしを握ってくれます。
実はこの車、かなりなハイテク技術を駆使しており、海の上を船のように進んだり、潜水艦のように沈んだりして漁をします。

この車を作ったお兄さんもスゴイな~、と感心。
そして、この作者の描く「おにいさん」は、すがすがしくて素敵な青年が多い!

特にこの本では、「みんなが喜んでくれれば、それでいいんだよ。」と、
さらっとこんなせりふを言われたら、ネコさんたちでなくても、
「アニキー! ついていきます!」といいたくなる。

息子も将来こんな素敵な‘アニキ’になれるといいな、と思いつつ、今日も読み聞かせるのでした。
最良の読書が、その下地を作ってくれるように、願いをこめて。

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