優れた絵本は子どもを本好きにする



お子さんの未来のために、小さいうちから本好きにしたいと願う方は少なくないと思います。
図書館通いをしたり、毎月買ってあげたり。

我が家も例外ではなく、図書館や近くの古本屋さんに足しげく通っていました。
そのため、家は絵本でいっぱいに。
絵本の断捨離を今までにも数回行い、その度に絵本を選ぶ感覚も研ぎ澄まされていきます。

何度断捨離をしても残るもの。
私が「え?」と思っても子どもが好きなもの。

断捨離を繰り返すうちに、子どもが好きな本がなんとなく分かってきました。
その中で、おススメの本をご紹介します。

 


~その① バムとケロシリーズ~
しまだゆか



犬のバムとちょっぴりいたずらなかえるのケロちゃんのお話。
なんといっても、絵のクオリティは高く、細部にまで工夫がいっぱい。

読みきり短編かと思っていたら、一冊目から通して読んでいくと、時系列的に前の本のお話の続きになっています。
上の子どもたちが小さいときに初めて出会って、思わず私もその世界に引き込まれてしまいました。

現在4歳の末っ子は、何度も読み聞かせをせがみ、‘ケロちゃんごっこ’をしたり、
絵本に出てくるドーナツを作りたがったり、とかなりお気に入りな様子。
絵を見ているだけでも、細かい工夫がいっぱいなので、集中力がつきそうです。

本好きの子は賢くなると言われています。
真偽のほどは分かりませんが、
その子それぞれの大好きな絵本に出会えますように。

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