西式健康法 木枕のスゴイ効果!

西式健康法を実践されている方は、おなじみの木枕。
最初に使ったとき、今まで滞っていた肩周りの血流が一気に流れ出して、それだけで全身ぽかぽかになったほどです。

半径が自分の薬指くらいの長さのかまぼこ型、前から見ると半月形、横から見ると長方形のもの。
これを首に当てて、最初は15分を目標に寝て、慣れてきたら徐々に時間を長くしていきます。

最終的な目標は、一晩これで眠ること。
今では、毎日朝までこれでぐっすり眠れるようになりました。

この木枕、ただなんとなく首に当てるだけではもったいない。
実は、もっと効果的に使うポイントがあります。

それは、僧帽筋と後頭骨、そして胸筋。
この三つを抑えるだけで、飛躍的に効果がアップします。

 


西式木枕をもっと効果的に使うポイント

やり方

①仰向けで寝たとき、僧帽筋はお尻のところまでマックスに下げておきます。

②腰がそらないようにおなかや肋骨はきちんと閉じます。

③後頭骨が僧帽筋から遠~くに離します。
後頭骨が床に対してほぼ水平になるようにして、あごの向きを調整します。

④吸う息を使って、鎖骨を真横に広げます。左右の方が遠くに離れるように。

⑤吐く息を使って、肩の後ろ側で床を押すイメージです。
この状態で、首の後ろが長~~~く伸びているのを意識します。
引き続き、肋骨とお腹は床のほうに沈めておきます。
ものすごく全身の筋肉をフルに使う必要があります。

⑥今まで使ったすべての筋肉を1mmも崩さないようにして、このフルパワーで伸びた首の後ろ側に木枕を当てます。

⑦頚椎に対して垂直になるように木枕を当てたら、ゆっっっっっっくりと全身の力を抜いて、地面にすべてを預けていきます。

単に、肩があがって、あごも上を向いて、首の後ろの皮膚がきちんと伸びていない状態で木枕を使用してもそれなりの効果はあるのですが、

このポイントを抑えるだけで、更に肩こり、首こり解消効果、そして、頚椎のゆがみを改善してくれる効果が高くなるのですから、試して見ない手はありません。

ただし、あくまで、ご自分の体に聞きながら、無理なく、‘イタ気持ちい~!’状態で行ってください。
肩や首の不調が改善しますよう、お祈りしております。

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