ブリッジをするとき、肩がきちんと左右均等に使えていないと、どちらかに負担がかかってしまいます。左右の肩関節をほぐして、左右同じように使えるようにしましょう。

真っ直ぐに立ち、肋骨を1ミリも動かさないようにしながら腕を後ろから上に上げるとき、右側と左側とやりにくいほうがあるかもしれません。骨盤をしっかり固定させて、おへそは常に前に向けながらゆっくりと肩関節を後ろから回していきましょう。

やりにくいほうを時間をかけて行うことにより、硬いほうの肩がよりほぐれて左右差を縮めることができます。左右差は放っておくとだんだんひどくなるもの。ひどくなった場合、肩や首こりだけでなく、偏頭痛やあらゆる不調に繋がります。こまめにメンテナンスしてあげましょう。

また、ブリッジを行うとき、肩の左右差がダイレクトに影響するので、なるべく肩を左右均等に使えるようにすることは、たいせつなことです。

参加された方のご感想です。

・意識してるのですが、肩がやっぱり硬いです。家でできそうなものを教えていただいたので、覚えていきます。

・筋肉が言われたとおりに動かなくて苦労しました。

・ここのところ続けてレッスンを受けたので、体が慣れてきて、夏休み明けよりも可動域が広がった気がして、よく動きました。

・1年ぶりくらいだったので、難しかったです。また頑張ります。

・左右非対称っぷりがあからさまでびっくりしました。右と左が全然違いました。

・こんなに筋肉を使うと思っていませんでした。気持ちよかったです。

・想像以上に思うように体が動かせないものだなと痛感しつつ、隅々まで体を使えてとても気持ちよかったです。

・のびましたーー! 曲がっていたのがすごく分かりました。すごく気持ちよかったです。肩周りをほぐして、胸筋がすごく伸びました。

・夏休み中に、肩が上がらない日があり、四十肩がもう来たか、と思いました。そのためか、今日は肩が全然動きませんでした。このままだと、本当に四十肩になりかねないので、おうちでも今日教えていただいたことをやりたいです。

・肩がもっと柔らかく動くと思っていたのに、思っていた以上にあんまり動かないことに驚きました。日ごろ子どもを抱っこするので、どうしても肩が丸まってしまうので、今日すごく伸びて気持ちよかったです。

 

何気なく生活しているとどうしても丸まってしまいがちな肩。頑張っている肩をいたわって、ほぐしてあげてくださいね。
ありがとうございました。

 

 

 

無料体験行っております。毎月限定5名、初月受け放題です。お申し込みはこちらからどうぞ。    にほんブログ村 健康ブログへ