今日は、体験の方がお二人いらしてくださいました。お二人とも、ピラティスははじめてということでしたので、ピラティスの基礎的な動きをじっくりと行い、また、一つ一つのワークアウトをいつもよりもゆっくりと時間をかけて行ったため、慣れていらっしゃる方には改めてご自分と向き合う内容になりました。

基本的な筋肉の使い方、体の使い方、腰を痛めない動き、などを丁寧にお伝えし、これからのレッスンに繋がる内容です。

 

参加された方のご感想です。

・腹筋がなさ過ぎて、首だけで頑張ってしまうので、上半身を上げるのがきつかったです。

・今日は基礎をたっぷりやりました。根本的なところに向き合えました。やっぱりいつも流れでやっているよりも、ポジションをキープしている時間が長くてきつかったです。ジブンと向き合えました。

・今までやってきたヨガのスタジオでは、うつ伏せで「脚を上げて」といわれたら、思いっきりあげていて、腰が痛かったのですが、そういうことをしなくていいんだ、と分かりました。ただがむしゃらにやるのではなく、アライメント(骨の配列、姿勢)を整えて筋肉をしっかりと使うことが大切なのだと分かりました。

・ヨガとは違うきつさでした。ヨガよりも気合を入れて行いました。ヨガは痛くてどうしようもないところがありましたが、ピラティスは頑張れば何とかなるかな、と思いました。こっちのほうがしっくり来ました。

 

 

ご質問とそのお答え

また、クラスの最後にご質問をいただきましたので、ご紹介します。

・柔軟性があって、筋肉がつきにくい人は、どうしたら筋肉がつきますか?
ーーーほんの短時間で構わないので、毎日コンスタントに行いましょう。ピラティスは、毎日行うことでしっかりとした使える筋肉がついてきます。また、使う部分を意識してピシッと使うことで、その部分が強化されます。なんとなくやっているよりも、効果が違ってきます。

 

・夏休み期間などで、休んでしまった後、体が緩んでしまうのですが。
ーーー筋肉は「休ませること」によって強くなっていきます。たっぷりと「休息」をとった筋肉を目覚めさせ、使っていくことで、夏休み前よりも強くしなやかな筋肉をつけることは可能です。まずは夏休み前の体に戻してゆき、それから、徐々に体を強くしていきましょう。体はやった分だけこたえてくれます。

 

すべての動きは基礎へと繋がります。基礎をきっちりと行うことで、更にパフォーマンスが上がってくるでしょう。基礎に始まり、基礎に終わる。地味~な動きですが、きっちりと、ポイントを抑えてやることは結構きついはずです。しっかりと体にしみこませましょう。

健やかな毎日のために。
ありがとうございました。

 

 

 

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