右の肺だけに酸素を一杯に膨らませたときと、左の肺だけに酸素を一杯に膨らませたとき、どちらかやりにくい方はありますか?個人差によって、右がやりにくかったり、左がやりにくかったり、もしくはあまり左右差を感じないという方も。

もしどちらかの肺がやりにくいと感じた場合、やりにくい方の肺をより膨らませるトレーニングをして見ましょう。最初に右の肺だけに空気を送り込みぎゅうっと風船をしぼませるように右の肺の空気をすべて吐き出し、、その次に左の肺だけに空気を送り込んでから左の肺の空気をすべて吐き出すようにします。しばらく交互に肺を使い、左右均等に肺を使えるようにしてみましょう。体が左右均等に使えるための手助けになってくれます。

慣れてきたら、左右の肺を同時に同じくらいに膨らませるようにし、呼吸ごとに体を動かしてみましょう。このとき、主役はあくまでも「呼吸」。体の動きは呼吸の動きに付随して行われていくようにして見ましょう。無理な力が抜け、よりスムーズに体を動かすことができるはずです。

皆様のご感想です。

 

・アライメントを崩さないようにしながら、手を上げる、下げる、だけの地味な動きが結構辛いです。

・手を上げるだけで肋骨が後ろの壁から離れてしまいそうになります。地味にききます。

・フローのほうが動いているので集中はできるのですが、動きでごまかしている部分があるので、地味にきっちりとやるレッスンは私にとって鍛錬です。

・肺が弱いなー、と思いました。ホント、タバコやめようかと思いました。

・吐くときに肋骨を後ろにする、というのはなんとなく分かりました。こうすると、すべての動きがやりやすいな、と思いました。動かすところだけでサポートしてたので、これでたぶん苦しくなるし、固くなるので、呼吸で動かすのは大切だと思います。

・呼吸、大事だな、と思いました。著明に分かったわけではないのですが、意識することで違いに気づいてくる、という感じです。

 

皆様の気づきがレベルの高いものになってきたと感じます。呼吸を感じながら動いていくことで、全体のパフォーマンスも上がってくることでしょう。

 

おまけ。 ~この日のレッスン前の会話より。~

Aさん:Bさんすっごい姿勢きれいになったー! 腰の辺りとか。首とか。はじめたころと今入ってきたときの姿と全然体が違う!

Bさん:体重は変わらないけど。(笑)

私:それはしょうがないです。体重は単純な足し算引き算なので。

Aさん:おいしいもの、おいしく食べるためにやってるからねー。

定期的に続けている方が回数を重ねるごとにお体が整っていくお姿を拝見できるのはとっても楽しいものです。こちらまで元気をいただいています。努力が実を結んでいらっしゃるなー、と陰ながら応援しています。これからも、たゆまぬ努力で更に健やかに、更に美しい日々のために。

ありがとうございました。

 

 

 

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