足裏には3つのアーチがあることを以前にご案内しました。

をご参照ください。

外側(がいそく)アーチ、内側(ないそく)アーチ、横アーチの3つのアーチ。その中でも日ごろ意識のし辛い外側アーチを刺激すると、内太股が、横アーチを刺激するとお尻の下から腿の後ろ側あたりの筋肉がしっかりと使えるようになってきます。
今日のレッスンでは、この3つのアーチを駆使して、太股の後ろ側や内側を効果的に使えるようになることを目標としました。

 

 

参加された方のご感想です。

・足裏の感覚が、まだまだだな、ということが分かりました。もともと右側のほうが感覚が分かりにくいです。足の指がうまく使えている感じがあまりしないので、これからの課題かと思います。

・前回のピラティスのあともすごく筋肉痛だったのですが、今日もまたなりそうです。

・きつかったです。最後のリラクゼーションポーズでは、もう泥のようになっていました。

・前回も、股関節あたりが筋肉痛で、今日も、股関節から腹筋にかけてが3日くらい筋肉痛になりそうだな、と思いました。

・3ヶ月ぶりで、やばいな、と思いました。せっかく鍛えたのに、元に戻りきっています。

・この前の腸腰筋のストレッチで、お尻が筋肉痛になりました。きちんとポーズをとると、きつかったです。

・外側アーチ、ここを引き上げることって、できるの?という感じでした。神経が通っていない感じです。

・右だけ3つのアーチを刺激したら、やってないほうは「ぺたあ~」っとした感覚で、やったほうは、今までこういう動きをしていなかったので、神経が通った感じがします。

・横アーチを刺激したら、すごく気持ちよかったです。足つぼみたいで、毎日やっていたら健康になりそうです。自分でできるし、加減もできる。

・色々なところに感覚が通った感じがして、とてもよかったです。

・足の使い方、とても難しいですが、やらないと、このまま衰えていくんだなー、と思いました。

・両足の骨が、全然使えていないな、と。

・自分の体なのに、よく分かっていないんだな、と思いました。

 

足の裏の3つのアーチ。普段の生活ではあまりスポットのあたらない、ものすごく地味な部位ですが、ここを鍛えることで、腿を鍛えることができる。腿を3Dで鍛えれば、膝を守ることにも繋がります。

腿を鍛える、膝を守るのは足裏から。ただ何も感じずに歩くだけでは、ワークアウトをするだけでは、ポーズをとるだけではもったいない。意識的に、効果的に使ってあげてみてください。年齢に負けない健やかな体のために。

ありがとうございました。

 

 

 

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