ラクダはこぶに栄養分を蓄えて、体の栄養分がなくなった時にそこから補充するとか。
「首コリ、肩こり」のある方は、まさにこの「ラクダのこぶ」と同様なものが「首・肩」に蓄えられている状態であるといえます。

肩・首の血流をスムーズに流すことでこの「コブ」から栄養素を引き出し、「おなか一杯」状態にすることも可能です。

逆に、何かを食べた後に「首、肩」のエクササイズを行うと、「気持ち悪い」状態になることもあるため、注意が必要です。

 

参加された方のご感想です。

・肩と腰がすごく痛くて、来なくちゃ、と思って来ました。

・四十肩みたいで、右の肩が痛かったのですが、ちょっとやっただけで、肩、楽になりました。
今やったワークアウト、すごく気持ちよかったです。

~行い方~

  • 手のひらを上に向け、脇の下の近くに持っていきます。
  • 肘同士をできるだけ近づけます。
  • 頭、肋骨を前に出さないように気を付けましょう。
  • そのまま肘を動かさないように手を外側に開いていきます。

 

・腕を後ろに伸ばすとき、鏡を見ると、あまりにも左右対称でなくて、気持ち悪いくらいでびっくりしました。手の長さも、高さも違うし、。

ーーー手の位置の違いがあるのは、「手」だけの問題ではなく、「肩、肩甲骨」などの左右差があるために、その延長として「手の左右差」として現れるだけなので、「肩、肩甲骨」周りを整えていきましょう。
この時、「手首」だけで調節しようとすると手首を痛めてしまう恐れがあるため、「肩甲骨」や「肩関節」、腕などを左右均等にして調節していきましょう。

 

・肩が凝りすぎて「気持ち悪い」ということがなくなりました。連日来ていたので、筋肉痛がすごく来てます。

 

・今日、来てよかったです。課題も見つかりました。家でできそうなことを教えていただいたので、家で頑張ってやってみます。
頭と肋骨が前に出ないことと、肩甲骨を整えることと、カバンの持ち方!
気を付けてみます。

 


腕を真横に広げた状態から二の腕の力を一気に抜くことができないと、肩・首の緊張が抜けず、肩こりや首コリの原因となります。
体幹の力はしっかりと働かせたまま、腕の力だけを抜きましょう。

最初のうち、「体幹を使ったまま腕の力を抜く」ことが難しいかもしれません。
脱力するときに、一緒におなかの力が緩んでしまったり、体幹をしっかりとさせようと頑張るあまり、腕の力を完全に抜くことができなかったり。

何度も試してみて、自分の体をバラバラに使えるようにトレーニングしてみましょう。

ポイント
・肩のエクササイズをするとき、肋骨が前に出てしまいそうになるので、肋骨の一番下の部分は骨盤に向けるようにしましょう。
肋骨を前に出してしまうと、腰痛の原因になることがあります。

・頭が前に出ないように気を付けましょう。

・肩が上がらないように気を付けます。

 

「ラクダのコブ」ならぬ「肩のコブ」から栄養分を引き出せるようになると、空腹感を自分でコントロールできるようになります。肩こり改善はダイエットの救世主となるかもしれません。試してみてはいかがでしょうか。

お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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