逆転のポーズは全身の血流を促進させて、脳に酸素をいきわたらせてくれる。そのうえ、お顔の血行が良くなることで、アンチエイジングの効果も期待できるすぐれもの。ほんの少しの時間でいいので、できれば毎日行いたいポーズの一つです。

今日のレッスンでは、逆転のポーズに至るまでのプロセスについて行っていきました。ご自分の中に吸収できるものがあれば、おうちでも試してみてください。

 

参加された方のご感想です。

・コツというか、どこを頑張っていいのかわからなかったのですが、頑張りどころがわかった感じがするので、家でもやってみます。

・胸の周りの筋肉なんかをすごく使いました。背中側の筋肉も使った感じです。あんまり動いていない感じだと思ったのですが、結構筋肉がプルプルしてます。
ーーー肩回りを整えるには、体幹をすごく使いますし、体幹を使うには、脚も使わないと整えられないので、全身、すごくよく使ったと思います。

・ピンチャー(前腕逆立ち)、できるようになりたいです。
ーーー繰り返し練習することで、できるようになってくることでしょう。まずは、広背筋ストレッチをして、からだを慣らしていきましょう。

*広背筋ストレッチ:
1、手のひらを下に向けた状態で「前へならえ」をする
2、そのまま肘を90度に曲げて手の甲が顔のほうに向くように。肩と肘の高さが同じになるように。
3、そのまま肘を開かないように、肩幅のまま腕を上にあげる。引き続き肘は90度を保つ。

ポイントは、
上半身は「立った時」と同じ状態をキープする。
腰をそらないように。
が広がらないように。
が前に出ないように
・中指から手首の真ん中、そして肘まで一直線、かつ正中線に対して平行になるようにしましょう。
・肘と肘の距離と、手首と手首の距離はずっと同じ距離を保っています。
・肘が開いて、手首が近づいてしまいがちです。できるだけ肘の距離は離さないように、手首同士は近づかないように
・横から見たら肩の真上に耳が来るように
・肩が上がらないように。

細かいチェックポイントがたくさんありますが、これらがしっかりとできることで、「前腕で逆立ち」をしたときに安定させることができます。
初めは、なかなかこの姿勢を維持することが難しく感じることがあるかもしれません。

初めから無理をすることなく、ご自分の今の体に合わせて、徐々にできることを増やしていきましょう。
焦ることはありません。一歩ずつベストな自分に近づいていきましょう。

お読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

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