うつ伏せのワークアウトでは、腹筋やお尻の筋肉をきちんと使えていないと、腰に負担がかかり、腰痛の原因になってしまうことも。
うつ伏せのポジションでは、お尻を腹筋、そして太股などの筋肉をしっかりと使っていきましょう。

お尻の真ん中は床に押し付けるようにしながら、ワークアウトするときは、必ずここが起点となるようにします。
腰を起点にしてしまうと、腰椎だけで頑張って、他の筋肉が使えず、腰が痛んでしまうので、お尻の真ん中を床に押し付け続けることがポイントです。

同時に、おへそは床に付けずに、床との間にスペースを作っておきましょう。
おへそは思いっきり背骨に貼り付けて、お腹をうすーくしておきます。

今日は、このうつ伏せのポジションから、かかとをお尻に近づけるように膝を曲げ伸ばすワークアウトを行いました。
ただ、かかとをお尻に思いっきり近づけるだけにすると、腹筋が使われない場合は、腰が反ってこの動きをサポートしてしまい、腰を痛めてしまいます。

手を腰に当てて、1ミリも動かさないようにしながら、膝を動かしていきましょう。
動かす膝よりも、動かさない腰のほうに意識を集中させます。

腰を意識して固定すると、はじめは膝をそんなに動かせないかもしれません。
ご自分のできる範囲で行うことが大切です。

もしかしたら、自分が思っていたよりも、かなり動かせないかもしれません。
腰を守るためには、腹筋、背筋はもちろん、殿筋や腿の筋肉など、あらゆる筋肉が必要です。
これらすべてを適切に使っていきましょう。

 

参加された方のご感想です。

・動かす前までは、脚が辛かったのですが、楽になりました。どんなことをすればいいのかなー、と思っていたのですが、運動不足だったのかな、と思いました。

・3週間ぶりくらいで、すごく久しぶりだったので、来ないと体がやばい状態でした。
一週間に3回くらい来ていたときは、すごく調子が良かったので、やっぱりすごく体がなまってるんだな、と思いました。
筋肉も無くなってきたし、先ほどまで腰が痛かったのが、ポジションを思い出したことで、腰に負担がかからなくなって、気持ちよくなりました。
やっぱり、来ていないと辛いな、と、思いました。

・前回、先生から出していただいた宿題のトレーニングを怠っていたせいか、腰が痛くなっていたようで、今日やってみたら、楽になってきました。
続けないと体が硬いのも、筋肉がないのも克服できないので、続けたいな、と思いました。

 

骨盤を安定させてワークアウトさせることは、かなりの筋肉を必要とします。
逆に、あらゆる筋肉を総動員させずに、腰にばかり頼ってしまうと痛みの原因になり、それが日常でのあらゆる動作に繋がるため、きちんと意識して使っていきましょう。

日常生活にも活かしていただけたら、幸いです。
ありがとうございました。

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