ヨガをして体を伸ばす。
ピラティスをして体を鍛える。

この2つは車の両輪だと常々思っています。
私自身、ヨガだけをした日と、ピラティスだけをした日、そしてヨガとピラティスを両方した日では、その日1日、体が全く違うことを実感しています。

ヨガだけでも体を伸ばしつつ鍛えることはできます。
けれどそれにピラティスを加えることでヨガのポーズが格段にとりやすくなる。
使える筋肉に支えられた、しっかりとした土台によって、安定の度合いが全く違ってきます。

 

ピラティスだけでも体を伸ばすこと、鍛えることは可能です。
けれどそれにヨガを加えることで関節の可動域が格段に違ってきます。

緩やかに、時間をかけて体にアプローチするヨガを行うことによって、じっくりと可動域が広がってくる。
同時に、それを支える筋肉もじっくりと利かせていくことで、ピラティスとは違った筋肉の使われ方がされる。
ヨガできっちりと形をつくり、まず安定させてから、ピラティスの動きを加えていくことで、「正しいアライメント」で動くことができるのです。

 

形ができていないまま、無理やりに体を動かして鍛えるのではなく、「きちんと形を作って」動きを加えていくことができるので、その効果が違います。

 

今日は、出張レッスンでヨガとピラティスの両方を行いました。
続けてのレッスンは初めての方ばかりでしたので、とても充実されたご様子でした。

 

ご参加された方の感想です。

・最初にヨガで体を伸ばしたので、約1ヶ月ぶりの久しぶりだった割には、結構動けました。やっぱり違うと思いました。
・久しぶりで、最初のうち、正しい位置が分からなくなっていました。無意識に首に力が入ってしまいました。
・いつもより、更に体が伸びて、気持ちよかったです。

 

2時間続けてのレッスン、お疲れ様でした。さまざまな筋肉を、さまざまなアプローチで使い、体も更に目覚めたのではないでしょうか。

ヨガとピラティス、両方行った後の、なんともいえない気持ちよさを実感していただけましたら幸いです。
ありがとうございました。

 

無料体験行っております。毎月限定5名、初月受け放題です。お申し込みはこちらからどうぞ。    にほんブログ村 健康ブログへ