人体の中でとっても使うのが難しい腿の後ろ側の筋肉。
日常の動作ではあまり使うことがないため、意識の行きにくい部位でもあります。

逆に言うと、ここの筋肉をきっちりと使えることで、足全体がバランスよく使え、関節を守って負荷を肩代わりしてあげられる、とっても大切な筋肉です。
この筋肉を意識的に強化するためには、爪先立ちやダウンドックなどのポーズが有効です。

しかし、これらのポーズは、腿の後ろ側の筋肉を使わないと、ふくらはぎなどの違う部位に過剰な負担がかかります。
爪先立ちをしたときに、頭の高さを変えないようにしながら、ゆっくりとアキレス腱を伸ばしながらかかとの真ん中を真下になるようにおろしてゆくことで、この筋肉を使うことができます。

このときの最大のポイントは、あくまでもゆっ~~~くりとかかとを下ろすこと。
10秒くらいかけて下ろせるとベストです。

こうすることで、踵からアキレス腱、ふくらはぎ、そして太股の後ろ側の筋肉を均等に使うことができます。
かかとを一瞬で上げたりおろしたりすることは、ふくらはぎの筋肉だけでできたしまうので、あまり効果はありません。
使うべき筋肉をきちんと意識して使っていくことが大切です。

この腿の後ろ側の筋肉を使い慣れていないと、ふくらはぎや腿の前側の筋肉を使ってしまうので、何度も繰り返し練習して、体を慣らしてゆきましょう。
皆様のご感想です。

・ピラティスのときとは違う伸びを感じます。
・脚をすごく使った感じがします。気持ちよかったです。
・思った寄り、体がゆがんでるんだと分かりました。
・脚の後ろの筋肉が全然ついていない、と思いました。
・脚を使ったので、肩逆立ちのポーズで脚をあげたのが、すごく気持ちよかったです。もうちょっと脚が上がったらもっとすっきりするのかな、と思いました。
・ももうらより、ふくらはぎにききました。
・このところ、ピラティスが続いたので、筋肉を使ってましたが、ヨガは筋がすごく伸びるので、気持ちよかったです。ピラティスとまた違った筋肉の使い方をするので、筋肉がないと使えないな、と思いました。ヨガ侮れない、と思いました。
・脚のももうらの筋肉を使うのが難しいな、と感じました。ももうらの筋肉をきちんと使えていると、関節がいい位置にぴたっとはまった気がしました。

意識的にこの部分を鍛えて更に安定した心と体に磨いていきましょう。
ありがとうございました。

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