日常生活のちょっとした意識で体幹を鍛えよう!



忙しい日々、わざわざ時間をとってエクササイズする事が難しい方もいらっしゃいますよね。
今日は、何気ない日常で体幹を鍛えられる優れたツールについて、ご紹介します。

 


意識するだけで体幹トレーニングマシンになる身近なツールとは?

それは、ずばり自転車
常々思っているのですが、自転車は体幹をつくる優れたツールです。

幼いお子さんが初めて自転車に乗ろうとするとき、ハンドルがぐらぐらして倒れてしまったりしますよね。
あれは多くの場合、体幹で支えようとせず、腕の力だけでがんばってしまうから。

腕力に限りのある幼いお子さんが、腕の力だけで何とかしようとするのは、無理があります。
そのため、何度も練習して、体幹で全体のバランスをとるコツをつかみ、乗れるようになっていくのです。

だから、自転車は、
体幹が命。

これを上手に利用すれば、ママチャリでも十分な体幹トレーニングツールとなります。

 


自転車を利用した体幹トレーニングの方法



①乗ったとき、まず自分の正中線を意識します
前から見たとき、自分の正中線が地面に対して垂直になるように保ちましょう。

②次に坐骨
左右の坐骨から頭頂部をなるべく遠くに遠くに離します。
この3点で長い長い二等辺三角形を作りましょう。

③おへその両側は、背骨の方に。
自分の腹筋で天然のコルセットを作るイメージです。

④肋骨の底部は、骨盤のほうへ向けます。
この肋骨の向きが大切になってきます。
これだけで体幹がいい感じに出来上がってくるはず。

この美しいアライメントを崩さず、1ミリも動かさないように、坐骨からかかとを離し「続ける」
この「続ける」ことがポイント。
決して気を緩めてはいけません。

⑤そしていよいよこぐときです。
こぐときは、「踏む」を意識するのではなく、あくまでも「引く」に集中します
「引く」と脚はペダルから少し浮きます。はっきり言って、
ハタカラ見ると片足だけでこいでいる状態です。

でも意識は「引き足」。

この意識の違いだけで、驚くほど体幹がしっかりしてきます。
ぶっちゃけ ピラティスのクリスクロス並み。
どうぞ、お試しあれ。

ちなみに、道路事情には、くれぐれもお気をつけてくださいね。
安全運転第一です。各自の責任において行ってください。(笑)
(注:電チャリの場合は、電源を切って車体を重くすると効果倍増。)

お金のかからない体幹トレーニング法で、一人でも多くの方が、より美しく健やかになられますように。

無料体験行っております。毎月限定5名、初月受け放題です。お申し込みはこちらからどうぞ。    にほんブログ村 健康ブログへ