体の非対称性は体からのサイン!?



左の肩にはちゃんとかかるけど、右の肩にかけるとすぐずり落ちちゃう!こんな経験はありませんか?日ごろのちょっとした癖などで、こういった非対称性は知らず知らずの内に体の不調の原因になったりします。なるべくなら左右対称でいたいもの。


実はこうしたちょっとした非対称性は、体からのサインではないかと、私は考えています。逆に言うと、カラダが教えてくれている。

「放っておくと肩や首などのこり、側わんなどになるから、今のうちになんとかして~!」と。そんなときは、まずは正しく立って見ましょう。

脚は正中線に対して人差し指が平行。足首と膝のお皿、お臍、胸骨、鼻は真正面。前から見たとき、両肩を結んだ線は脊椎に対して直角になるように、左右に遠く離しておく。

そして、腹筋にぐっと力を入れて、肋骨を出さないようにします。この、正しい姿勢をキープしてからはじめましょう。

 

①肩を真上に持ち上げます。

できるだけ、左右の肩の高さを揃えましょう。

 

②肩を後ろに。

肋骨を出さないように気をつけながらうえに上げた肩をそのまま後ろに持っていきます。左右均等に動かして、左右差を感じて見ます。

 

③肩を下に下ろしましょう。

この時、決して腰をそらしてはいけません。腰を痛めてしまう恐れがあります。
また、下げるときに、肩で後ろにある見えない壁をずっと押し続けている意識を持ちましょう。
壁から離れてしまったら、下げすぎのサインです。

肩は、下げすぎると前に行ってしまうので、これは肩こりや首凝りなどの原因となってしまいます。
あくまでも下げることよりも、後ろの見えない壁を押し続けることが大切です。

 

④胸筋を広げる

肩甲骨の下角(一番下)で胸を押して、わきの下からバストトップまでの距離が高~~くなったような感じがしたら成功です。

 

最初に鏡を見て、なるべく左右対称になるようにチェックすると更に効果的です。
一度にやりすぎることなく、気づいたらチョコチョコと試してみましょう。

何度か試して感覚をつかみ、日ごろの生活に役立ててみてください。
続けていくうちに、体のバランスも良くなっていくはず。

かばんのずり落ちは、体からのサイン。きちんと答えてあげると、体は喜んでくれるはず。

更に健やかに。
更に美しい毎日のために。

ありがとうございました。

 

 

 

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