今日のポイント:僧帽筋


僧帽筋

今日は、僧帽筋を下げて、後頭骨を真上に上げて、首筋の後ろ側を伸ばすー!
ということを重点的に行っていきました。

肩こりの大きな原因のひとつに、僧帽筋をきちんと下げられていないことが挙げられます。
この部分をしっかりと下げて、首筋を伸ばす基点を作ってあげることで、
さらに首筋が伸びて肩や首のコリの緩和になります。

普段何気なく生活しているだけではついついあがってきがちな僧帽筋。
ここを意識して下げ続けることは、正直かなりきついです。

逆に言うと、この僧帽筋をあげたままワークアウトや日ごろの何気ない動作をすることは、
それだけで重い荷物を背負って行っているのと同じ負荷がかかった状態といえます。
しっかりと僧帽筋を下げて、すべての動作ができるように、鍛えあげてきましょう。

 


レッスン後の皆さんの感想



・昨日、ピラティスで全身使って、今日は伸びてよかったです。
僧帽筋を意識して使うことによって、背中の筋肉がついてきました。

・一年と少し続けて、この前、鏡で背中を見たら、大分いい筋肉がついてきました。

・肩甲骨の間の筋肉を燃焼すると脂肪を燃やせると聞いて、頑張ってみました。

・今日も、全身の筋肉をいっぱい使って、すでに筋肉痛です。

・全身を使った感があります。首の前側の筋肉を使ってないんだなーというのを実感。

・子どものポーズをしているときはなんともなかったけれども、ポーズをといた後、
腕にきいてるー、と思いました。伸ばして、気持ちよかったです。

・全身が気持ちよく伸ばせました。

・久しぶりにヨガしたので、全身伸びました。腹筋にじわじわきました。


僧帽筋を下げることにより、背中側の筋肉だけでなく、 胸筋や腕の筋肉の強化にもつながります。
更に、首や肩の負担を減らすことにもつながりますので、
日々、意識していきましょう。

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